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新しくなる防災気象情報について学びました

 5月13日に防災談話室<拡大版>が開催され、5月29日から運用開始となる「防災気象情報」について学びました。

 講師は、気象庁気象リスク対策課の職員で、九段事務所からオンライン配信で実施しました。

  当日の参加者は57名で、今回は「拡大版」としてSL会員以外の一般の方にも枠を広げての開催となりました。

 

 新しい防災気象情報では、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮を5段階の警戒レベルに合わせて発表し、対象災害ごとの情報として整理されるとともに、レベル4相当の情報として危険警報が新設されます。また、情報名称そのものにレベルの数字をつけて、より分かりやすく発表することになります。

 講義では、5日先までの見通し情報も有効活用しながら、どのように情報を活用したらよいのかなどについてもお話があり、とても分かりやすく、非常にためになる時間となりました。