2025年12月17日に神奈川県立永谷高校にて防災教育事業の一環として、クロスロードゲームを生徒159人を対象に実施しました。
体育館で30班に分かれて実施し、当会からは8名が講師とファシリテーターとして対応しました。
クロスロードゲームの素材となった30年前の阪神淡路大震災の状況を伝えたのち、生徒にゲームを通じて災害時の決断を疑似体験してもらいました。
実施後のアンケートでは、「自分が経験したという立場で考えることができた」「みんなそれぞれの意見がありとても面白かった」といった感想がありました。